漢検2級の館

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漢字検定2級の体験談

私が漢字検定2級で体験したことを紹介します。

パソコンで申し込む

コンビニ、書店で申し込むこともできましたが、ネット経由のほうが簡単そうなので、パソコンで申し込みました。

私は「1週間前までに申し込めばいいのだろう」と思っていましたが、本屋に立ち寄って漢字検定対策本コーナーの申込期限を見てビックリ。後数日で申し込み終了でした。

出願期間の最終日は試験日の約1ヶ月前です。遅れないように気をつけて下さい。

受験票が送られる

(私はよく覚えていませんが)受験票の付いたハガキが1週間前に送られて来ます。もちろん、ハガキには試験会場までのアクセス方法が掲載され、試験日に回収されます。

2013年度から受検願書が少し変わった模様です。住所・氏名・生年月日・受検級の記載は必要ですが、1級、準1級、2級、準2級を受検される方は、願書に写真貼り付け欄がなく、顔写真の貼り付けが不要になりました。

試験の様子

受験生は小学生から高齢者まで

私は後ろの席だったので、周りの受験生の様子を見ることができましたが、受験生は小学生から高齢者まで幅広いです。なお、小学生は1人です。

自分の氏名の間違いに気づく

受験者氏名(私の名前)が間違っていることに気づき、よく見れば受験票の氏名も間違っていることに気づきました。書面で訂正を申し入れたので、合格証には正しい名前が記載さています。漢検の合格証は学校の単位申請に利用するので、ホッと安心。

試験問題に答案用紙がくっついている

試験問題は下の写真のようなB4サイズのモノです。問題用紙の上に答案用紙が付いており、試験前に答案用紙だけを切り離して使います。
問題用紙

下の写真は問題用紙を開けたところです。
試験問題

試験時間は余るほど

漢字検定2級の試験時間は60分間です。実際には(個人差がありますが)覚えているか否かの試験なので、私は試験時間の半分で終わり、試験時間が余りました。

試験問題は持ち帰れる

試験問題は持ち帰ることができるため、書き込むことができます。私は後で間違え直しをする時のために、わからなかった問題の上に印をつけました。

ただし、答案用紙は持ち帰りできません。

試験後

試験後すぐに答え合わせをする

私は準2級の試験が数十分後に待っているにもかかわらず、受験後すぐに答え合わせをしました。漢字検定は前述の通り試験問題が持ち帰れ、辞書を引けば答えがすぐにわかるので、答え合わせは自分でも簡単にできます。

解答が届く

合否の前、試験の数週間後に、「検定結果の案内」とB4サイズの「模範解答」2枚が、6つ折りにされて届きました。(下の写真)
模範解答パンフレット

この解答(下の写真)により正しい解答がわかります。
模範解答

合否結果がわかる

検定日の約40日後に合否結果が郵送で送られます。
合否結果

合格していた場合は、B4サイズの「合格証書」1枚(下の写真)とB5サイズの「合格証明書」が2枚届きます。 合格証書

その他、「家族受験表彰制度の申請書」やA3サイズの「検定結果通知」(下の写真)1枚が2つ折りになって同封されていました。なお、封筒はB4サイズの合格証書が原因で、やや大きめです。
検定結果通知

私の場合、郵便局員が合格証書入りの封筒を自宅に届けに来た際、ポストに入りきらず、しかも自宅にいなかったので、代わりに不在配達票が入っていました。郵便局に封筒を取りに行くハメになったので、少し面倒でした。